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2020.07.09
◆“大型サッシ工事”の際の【スペース】について◆

Blogでもたびたびご紹介している

<大型サッシ工事>ですが

工事を進め方をご紹介いたします

 

 

 

まずサッシを外します

とても重いので慎重に外していきます

 

サッシが90度開いた状態で取り外していきます

 

 

サッシをこの様に寝かせた状態で作業に入ります

 

サッシの周囲で作業を行います

 

 

この様な手順で工事を進めていきますが

一般の窓の工事と違い

 

作業スペースを広く取る事

必須条件となっています

 

 

なかなか工事のイメージが掴めないと思われるので

お客様には

この様な資料もお渡しする事もあります

 

*窓の開口は90度が必要です

*窓の前部分は1.5m程度が必要です

 

 

窓前に机などが配置されているオフィスが大半だと思われますが
作業の為以下のポイントが重要です

 

*窓前は1.5m程度の広さが必要です

*出来るだけ窓の近くに「2m四方の作業スペース」が必要です

*窓前の膳板上の物全て移動をお願い致します

 

 

<大型サッシ工事>の進め方をご紹介いたしました

工事をお考えの際の参考になればと思います

 

 

この様な大掛かりな工事になる前に

小さな不具合をこまめに修理していく事も

是非ご検討下さい

 

2020.07.01
こんな工事もしています

本日ご紹介するのは
ちょっといつもとは違う工事です

 

とあるお客様から
「入口の引戸の支柱に
車がぶつかって倒れてしまったので
何とか修理してもらえませんか?」と
連絡が来ました

 

<Before>

土台が破損してしまい
支柱が倒れています

<After>

この様に綺麗になりました!!

 

 

さて、工事の工程はこの様になります

支柱に受けた衝撃の為
支柱の土台が崩れ、ボルトが外れています

 

枠取りをして土台のコンクリートをハツリます

 

支柱を立てる為モルタルを流し込みました

 

流し込んだ後はこの様になりました

 

この様に仕上がりました!

 

 

㈱ハセガワでは
この様な工事も行っております

 

 

お客様の色々な“お困りごと”に
お応えいたします
是非、㈱ハセガワにご相談ください!!

2020.06.22
排煙窓の修理工事

『新しい生活様式』の実施が推奨されています

 

「withコロナ」の環境下での
“3蜜”を避けるための一つの手段として
オフィスなど部屋の換気に
とても気を使っておられる事と思います

 

換気のために
普段締め切りだった排煙窓を急に動かそうとして
駆動装置が壊れていた為に
オペレーターが作動せずお困りになられたお客様達から
ハセガワに修理の依頼がたくさん届くようになりました

 

 

今回は
そんな工事の一つをご紹介いたします

 

********************************

この工事の場合は
排煙窓を動かす為の「ハンドルBOX」が故障したため
ハンドルBOXとワイヤーを交換しました

 

交換前の排煙窓です

 

 


動かなくなってしまったハンドルBOX

 

 


BOX部品を新しいものと交換しました

 

 


古いワイヤーも交換します

 

 


新しい部品と古い部品です

 

 


ワイヤーも交換しました

 

この様にして排煙窓の修理を致します

 

 

皆様のオフィスなどで
「排煙窓が上手く動かない」などの
“お困りごと”がございましたら
是非、(株)ハセガワにご連絡ください

 

部品交換だけでなく
スムーズに動かすための点検調整も行っております
お気軽にご相談ください

2020.06.08
◆営業時間変更のお知らせ◆

いつも㈱ハセガワのHPをご覧いただきありがとうございます

 

緊急事態宣言を受けて変更しておりました【営業時間】が

下記の通り、通常の【営業時間】に戻りました

 

【営業時間】

8:30~17:30(土・日・祝日は休み)

 

今後、社会情勢等により状況の変化が生じた場合は

速やかにHP上にてお知らせいたします

今後共㈱ハセガワをよろしくお願い致します

2020.06.08
扉下枠の高さ調節工事

長年使われている扉は
様々な原因で開け閉めが難しくなる事があります

今回ご紹介する工事は
オフィスの扉の沓ずり部分の下地コンクリートが
長い時間が経つ事で膨張して盛り上がり
下枠が膨らんでしまった為に開閉出来なくなった現場

扉をスムーズに開け閉めする為扉下枠の『沓ずり』を撤去し
新しく沓ずりを設置しなおす工事です

 

 

工事前の状況
床が盛り上がり、扉の開け閉めが難しくなっています

 

床のカーペットを剥がし下地の確認

 

下枠を切断
火花が出ても大丈夫なように養生しています

 

コンクリート床をハツリます

 

床を平らにならします

 

継ぎ目も目立たないように仕上げます

 

この様に下枠の盛り上がりも解消され
綺麗な扉になり、開け閉めも改善しました

 

この様に、床のハツリなどの
ちょっと大掛かりな工事もお引き受けしております

 

お客様のお困りごとに
様々な提案をさせていただきます!

 

扉と窓の“困った”を解決いたします
お気軽に㈱ハセガワへご相談ください

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