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2020.10.20
Wi-Fiを利用した“リモートロック”は「非接触」

暑かった夏も過ぎ
だんだんと秋が深まっています
 
 
秋と言えば「スポーツの秋」
皆様どんなスポーツをされていますか
 
 
スポーツをする場所として
「体育館」などの公共施設がありますが
使用のたびに
鍵の受け渡しが発生するので
「結構面倒だなぁ~」と
思っておられる方が多いのではないでしょうか
 
 
 
今回ご紹介するのは
こういった公共施設で威力を発揮する
『Wi-Fi利用のリモートロック』です
 
 
 
さて、Wi-Fiを利用すると
どんなメリットがあるでしょうか
 
 
 
【管理側のメリット】
 
①暗証番号がカギとなるので
 管理する側が
 番号が使える期間や時間帯を指定できる
 
②突発的な問題が生じても
 遠隔操作でドアを開け閉めする事が出来る
 
③電池式なので
 電源工事の必要がなく
 専用サーバーや配線工事は不要
 
④施設運営の省人化・無人化を実現
 
 
 
【利用者のメリット】
 
メール等で暗証番号を受け取り
暗証番号を入力し
鍵の受け取りなしで入室可能
 
 
このように様々なメリットがあるリモートロック
 
最近では
withコロナ下での新しい生活様式の普及で
接触を減らす目的で
導入される地方自治体等が増えております
 
 
ぜひ導入をご検討下さい
 
 
工事はこんな感じで進めます
 
施工前
今回は、貸スタジオの扉に施工しました
 
施工中
作業中です
 
施工完了表側
施工完了<表側>
 
施工完了裏側
施工完了<裏側>
 
 
各種扉に取り付けが可能です
どうぞお気軽に㈱ハセガワにご相談ください

2020.09.09
台風シーズン到来!! 破損に強いガラスに変えませんか?

 

今年は連日猛暑が続く辛い夏です

この暑さが海水温度を上げているので

台風の勢力が例年になく強くなっています
 
 
 
皆様のお宅では
この様な強い勢力の台風に備えるには
どの様な対策が必要でしょうか
 
 
 
窓ガラスに「飛散防止フィルム」を貼る
ガムテープを貼る
…等の対策を講じておられるのでしょうか
 
 
弊社では窓ガラスの工事も行っているので
窓ガラスを
『衝撃に強いガラス』に交換する事を
お奨めしています
 
 
この『衝撃に強いガラス』は
『防犯にも強いガラス』です
 
 
近年の侵入犯罪の増加とともに
手口の凶悪化が進み
防犯対策の強化が必要となってきています
 
 
空き巣の手口の資料です
 
 
空き巣データ
 
 
 
この為の<防犯ガラス>が各種開発されており
この<防犯ガラス>が最近の強い勢力の台風対策として
にわかに脚光を浴び始めているのです
 
空き巣の手口の「バールによるガラス破壊の衝撃」と
台風などの際にも
飛んでくる木や石などによる「ガラスの破損」
 
いずれの脅威から<ガラス>を守り
威力を発揮してくれるというわけです
 
破損状況
 
今回お奨めしているガラスが
左側の写真の『防犯合わせガラス』です
 
真ん中と右側の写真で
一般的な板ガラスや網入板ガラスが
破損に弱い事がお分かり頂けると思います
 
 
この『衝撃に強いガラス』の構造は
この様になっています
 
セキュオ画像
2枚の板ガラスの間に<中間膜>を挟んでいるので
衝撃を受けてもガラス破損が抑えられます
 
セキュオSP
このガラスの場合は
<中間膜>に加えて<ポリカーボネート板>を挟み
更に効果を発揮します
 
セキュオPY
更に<耐熱強化ガラス>を使用したガラスもございます
 
これらのガラスは
一般的なお宅で使われている窓の
ガラスがはまっている溝幅にもよりますが
大体のガラスの厚さで対応可能です
 
 
台風襲来のたびに
窓ガラスにテープを貼ったり
剥がしたりの煩わしさをお感じでしたら
是非ご検討下さい
 
 
お客様の“お困りごと”に
お応えします
是非、㈱ハセガワにご相談ください
 
 

2020.08.17
新しく<防火扉>を設置しました

今回ご紹介するのは
『防火扉の新規設置工事』です

こちらのビルでは
オフィスビルに2基あるエレベーターを
1基閉じて壁を設置していましたが
今回
閉じていたエレベーターを
非常時のみ使用できるようにするという事で
防火扉を設置することになりました。

現状は壁になっています

 

 

 

壁を外すとエレベーターが有ります
重たい防火扉を設置するので
開口部を枠材で補強します

 

 


枠材を設置し終えました

 

 


扉を設置し、建付け調整をします

 

 


完成しました

 

 

(株)ハセガワでは
この様な大掛かりな工事も行っております

 

 

お客様の色々な“お困りごと”に
お応えいたします
是非、(株)ハセガワにご相談ください

2020.07.15
◆2020年 夏季休業日のお知らせ◆

今年の梅雨は降水量が多く

各地で災害発生や被害が拡大しております

被災された皆様が

一日も早く落ち着いた生活が送れますように!

 

最近の荒れた天候に加えて

コロナの影響が各所で見られ

(株)ハセガワでも様々な対策を講じつつ

雨模様の中、あちらこちらの現場で

窓や扉のトラブルを解決しております

 

 

さて、誠に勝手ながら

下記の通り<夏季休業>とさせていただきたく

ご案内いたします

 

【2020年 夏季休業日のご案内】

 

 2020年8月13日 木曜日

 

   ~2020年8月16日 日曜日

 

*8月17日月曜日から通常の業務再開となります

 

ご不便をお掛け致しますが

何卒ご了承のほど、宜しくお願い致します

 

2020.07.15
クーベルドレーキップの工事

弊社の主力工事である『ドレーキップ』

ドイツ語の

drehen<ドレーン>「~を回す」と
kippen<キッペン>「~を傾ける」とが合わさった言葉です
この言葉からもお分かり頂ける通り
『一つの窓に2つの開閉機能を付けた窓』の事です
 
 
環境先進国と言われるドイツで1940年代に開発され
ドイツの窓は9割が「ドレーキップ窓」と言われています
 
 
 
ドレーキップ窓のメリットは
内倒しにした時の隙間が10~15cmほどで
人間が侵入する事が難しく
安心して常時換気する事が出来るという点です
 
 
しかもドレーキップ窓では
雨の日でも(台風や強風を伴う雨でない限り)
「内倒しの状態」で換気する事が出来ます
 
 
また、窓のメンテナンスやリフォームの際も
ドレーキップ窓であれば
窓を内開きに出来るため
内側から作業する事が可能です
 
 
そして、ドレーキップ窓なら
閉める時に密閉されるので
冷暖房で冷やした空気や
温めた空気を逃しません
 
高気密、高断熱住宅は遮音性も高いので
騒音のリスクも減らす事が出来るのです
 
*弊社のHPでも 
 <事業内容:窓・扉メンテナンス>
 窓の種類についてご紹介しております
 是非ご覧ください
 
 
さて、今回の工事をする

『クーベルドレーキップ窓』とは

丸い回転ハンドル部分を起こしてクルクル回し
ハンドルを回す事によって窓を開閉させる窓です
 
ハンドルの上の部分にインジケーターがついており
赤マークが「閉鎖」の位置にある事を確認し
回転ハンドルを起こして回し、窓を開けます
 
 
 
今回ご紹介する工事は
この回転ハンドルを回して窓を開けたら
閉まらなくなってしまった現場です
 
 
工事前の状態です
 
 
ハンドルには触れない様
シールが貼ってありました
 
回転ハンドルを取り外します
 
 
付属の鍵で
内倒しのみ制限を掛ける事が出来ます
 
無事に修理が終わりました
 
 
(株)ハセガワでは
この様な工事の他
様々な窓、扉の工事を行っております
あなたの“困った”を
お気軽にお問い合わせください
 
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