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2020.07.15
クーベルドレーキップの工事

弊社の主力工事である『ドレーキップ』

ドイツ語の

drehen<ドレーン>「~を回す」と
kippen<キッペン>「~を傾ける」とが合わさった言葉です
この言葉からもお分かり頂ける通り
『一つの窓に2つの開閉機能を付けた窓』の事です
 
 
環境先進国と言われるドイツで1940年代に開発され
ドイツの窓は9割が「ドレーキップ窓」と言われています
 
 
 
ドレーキップ窓のメリットは
内倒しにした時の隙間が10~15cmほどで
人間が侵入する事が難しく
安心して常時換気する事が出来るという点です
 
 
しかもドレーキップ窓では
雨の日でも(台風や強風を伴う雨でない限り)
「内倒しの状態」で換気する事が出来ます
 
 
また、窓のメンテナンスやリフォームの際も
ドレーキップ窓であれば
窓を内開きに出来るため
内側から作業する事が可能です
 
 
そして、ドレーキップ窓なら
閉める時に密閉されるので
冷暖房で冷やした空気や
温めた空気を逃しません
 
高気密、高断熱住宅は遮音性も高いので
騒音のリスクも減らす事が出来るのです
 
*弊社のHPでも 
 <事業内容:窓・扉メンテナンス>
 窓の種類についてご紹介しております
 是非ご覧ください
 
 
さて、今回の工事をする

『クーベルドレーキップ窓』とは

丸い回転ハンドル部分を起こしてクルクル回し
ハンドルを回す事によって窓を開閉させる窓です
 
ハンドルの上の部分にインジケーターがついており
赤マークが「閉鎖」の位置にある事を確認し
回転ハンドルを起こして回し、窓を開けます
 
 
 
今回ご紹介する工事は
この回転ハンドルを回して窓を開けたら
閉まらなくなってしまった現場です
 
 
工事前の状態です
 
 
ハンドルには触れない様
シールが貼ってありました
 
回転ハンドルを取り外します
 
 
付属の鍵で
内倒しのみ制限を掛ける事が出来ます
 
無事に修理が終わりました
 
 
(株)ハセガワでは
この様な工事の他
様々な窓、扉の工事を行っております
あなたの“困った”を
お気軽にお問い合わせください
 
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