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2020.07.15
◆2020年 夏季休業日のお知らせ◆

今年の梅雨は降水量が多く

各地で災害発生や被害が拡大しております

被災された皆様が

一日も早く落ち着いた生活が送れますように!

 

最近の荒れた天候に加えて

コロナの影響が各所で見られ

(株)ハセガワでも様々な対策を講じつつ

雨模様の中、あちらこちらの現場で

窓や扉のトラブルを解決しております

 

 

さて、誠に勝手ながら

下記の通り<夏季休業>とさせていただきたく

ご案内いたします

 

【2020年 夏季休業日のご案内】

 

 2020年8月13日 木曜日

 

   ~2020年8月16日 日曜日

 

*8月17日月曜日から通常の業務再開となります

 

ご不便をお掛け致しますが

何卒ご了承のほど、宜しくお願い致します

 

2020.07.15
クーベルドレーキップの工事

弊社の主力工事である『ドレーキップ』

ドイツ語の

drehen<ドレーン>「~を回す」と
kippen<キッペン>「~を傾ける」とが合わさった言葉です
この言葉からもお分かり頂ける通り
『一つの窓に2つの開閉機能を付けた窓』の事です
 
 
環境先進国と言われるドイツで1940年代に開発され
ドイツの窓は9割が「ドレーキップ窓」と言われています
 
 
 
ドレーキップ窓のメリットは
内倒しにした時の隙間が10~15cmほどで
人間が侵入する事が難しく
安心して常時換気する事が出来るという点です
 
 
しかもドレーキップ窓では
雨の日でも(台風や強風を伴う雨でない限り)
「内倒しの状態」で換気する事が出来ます
 
 
また、窓のメンテナンスやリフォームの際も
ドレーキップ窓であれば
窓を内開きに出来るため
内側から作業する事が可能です
 
 
そして、ドレーキップ窓なら
閉める時に密閉されるので
冷暖房で冷やした空気や
温めた空気を逃しません
 
高気密、高断熱住宅は遮音性も高いので
騒音のリスクも減らす事が出来るのです
 
*弊社のHPでも 
 <事業内容:窓・扉メンテナンス>
 窓の種類についてご紹介しております
 是非ご覧ください
 
 
さて、今回の工事をする

『クーベルドレーキップ窓』とは

丸い回転ハンドル部分を起こしてクルクル回し
ハンドルを回す事によって窓を開閉させる窓です
 
ハンドルの上の部分にインジケーターがついており
赤マークが「閉鎖」の位置にある事を確認し
回転ハンドルを起こして回し、窓を開けます
 
 
 
今回ご紹介する工事は
この回転ハンドルを回して窓を開けたら
閉まらなくなってしまった現場です
 
 
工事前の状態です
 
 
ハンドルには触れない様
シールが貼ってありました
 
回転ハンドルを取り外します
 
 
付属の鍵で
内倒しのみ制限を掛ける事が出来ます
 
無事に修理が終わりました
 
 
(株)ハセガワでは
この様な工事の他
様々な窓、扉の工事を行っております
あなたの“困った”を
お気軽にお問い合わせください
 

2020.07.09
◆“大型サッシ工事”の際の【スペース】について◆

Blogでもたびたびご紹介している

<大型サッシ工事>ですが

工事を進め方をご紹介いたします

 

 

 

まずサッシを外します

とても重いので慎重に外していきます

 

サッシが90度開いた状態で取り外していきます

 

 

サッシをこの様に寝かせた状態で作業に入ります

 

サッシの周囲で作業を行います

 

 

この様な手順で工事を進めていきますが

一般の窓の工事と違い

 

作業スペースを広く取る事

必須条件となっています

 

 

なかなか工事のイメージが掴めないと思われるので

お客様には

この様な資料もお渡しする事もあります

 

*窓の開口は90度が必要です

*窓の前部分は1.5m程度が必要です

 

 

窓前に机などが配置されているオフィスが大半だと思われますが
作業の為以下のポイントが重要です

 

*窓前は1.5m程度の広さが必要です

*出来るだけ窓の近くに「2m四方の作業スペース」が必要です

*窓前の膳板上の物全て移動をお願い致します

 

 

<大型サッシ工事>の進め方をご紹介いたしました

工事をお考えの際の参考になればと思います

 

 

この様な大掛かりな工事になる前に

小さな不具合をこまめに修理していく事も

是非ご検討下さい

 

2020.07.01
こんな工事もしています

本日ご紹介するのは
ちょっといつもとは違う工事です

 

とあるお客様から
「入口の引戸の支柱に
車がぶつかって倒れてしまったので
何とか修理してもらえませんか?」と
連絡が来ました

 

<Before>

土台が破損してしまい
支柱が倒れています

<After>

この様に綺麗になりました!!

 

 

さて、工事の工程はこの様になります

支柱に受けた衝撃の為
支柱の土台が崩れ、ボルトが外れています

 

枠取りをして土台のコンクリートをハツリます

 

支柱を立てる為モルタルを流し込みました

 

流し込んだ後はこの様になりました

 

この様に仕上がりました!

 

 

㈱ハセガワでは
この様な工事も行っております

 

 

お客様の色々な“お困りごと”に
お応えいたします
是非、㈱ハセガワにご相談ください!!

2020.06.22
排煙窓の修理工事

『新しい生活様式』の実施が推奨されています

 

「withコロナ」の環境下での
“3蜜”を避けるための一つの手段として
オフィスなど部屋の換気に
とても気を使っておられる事と思います

 

換気のために
普段締め切りだった排煙窓を急に動かそうとして
駆動装置が壊れていた為に
オペレーターが作動せずお困りになられたお客様達から
ハセガワに修理の依頼がたくさん届くようになりました

 

 

今回は
そんな工事の一つをご紹介いたします

 

********************************

この工事の場合は
排煙窓を動かす為の「ハンドルBOX」が故障したため
ハンドルBOXとワイヤーを交換しました

 

交換前の排煙窓です

 

 


動かなくなってしまったハンドルBOX

 

 


BOX部品を新しいものと交換しました

 

 


古いワイヤーも交換します

 

 


新しい部品と古い部品です

 

 


ワイヤーも交換しました

 

この様にして排煙窓の修理を致します

 

 

皆様のオフィスなどで
「排煙窓が上手く動かない」などの
“お困りごと”がございましたら
是非、(株)ハセガワにご連絡ください

 

部品交換だけでなく
スムーズに動かすための点検調整も行っております
お気軽にご相談ください

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